お坊さんに余分なお布施・心づけ不要

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余分な気遣い無用!

お葬式・法事の時にお布施は必要です。ですが余分にお支払いしないといけない地域、風習もあるでしょう。そこで最初から余分なお布施・心づけが不要です。というお坊さんに来ていただける僧侶派遣サービスを紹介します。・・・ただ最低限の気遣い、気配りは必要ですよ。当たり前のことですが(笑)

お坊さん便

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覚えておきたい3つのこと

田舎の法事は忙しすぎる

" 私の母親実家の本家は昔ながらの田舎の本家といった感じで、法事ともなれば親類縁者が一同に本家に集合します。
そして、女性陣は親戚一同約20人分の料理を準備しなくてはなりませんが、結局はまともに働くのが母と若い私くらいなもので、本家のリーダーの祖母は親戚との接客に周り、他の親戚たちはただあがりこんできて座布団に座って早々と飲み食いし始めます。
そして彼らはまるで私たちをお手伝いさんかのように思っているらしく、母や私が料理の準備に大わらわになっているのがわかっているだろうに、
「ビール持ってきて」
「グラス使ったから追加して。」
「あー、こぼれたからフキンを持ってきて!早く!」
と、次から次へと注文をつけてきます。
いつもは勝手に本家にあがりこんでご飯をついで食べるほど親しく、キッチンのどこに何があるくらい把握している親類だっているのにこんな調子です。
私としては
『口よりも手を出して欲しい。』
『取りに来てくれればいいじゃないの。』
と、何度口から出そうになったことか。でも、母が黙っているのに私が言い返すこともできず、ひたすらハイハイと言われたとおりにやります。ただ、嫌味のように家の中を小走りしてどんなに忙しいかを強調することは忘れません。
さらにビールを持っていったなら持っていったで、
「ちょっと、ついでちょうだい。サービス悪いよ。この、この。」
なんて、言ってくる男性陣には、本当にイライラさせられます。
 だから私にとって法事といえば故人を忍ぶことより、労働に従事させれるというイメージなので、とても憂鬱です。
私よりも若くて近しい女性親戚もいるのに、これがわかっていてバイトや学校行事などとそれらしい理由をつけて近づきません。


"

法事お土産

法事の際にいつも大変に感じるのがお土産です。特にお呼ばれする際、久々に同じようにお呼ばれして会う親戚やお世話になっている方へのお土産をどうするかということです。そこまで考える必要などなく割り切ってもいいのかもしれませんが、もし相手が気遣って用意をしてくれていた場合などに、その場でさっとこちらからもお返しの意味も込めてお渡しできればスムーズです。なので、最近は前もっていくつかの簡単な菓子箱などを検討をつけていくつか用意して持って行き、状況をみてお渡ししています。あと、有難いことでもあるのですが、一緒に連れて行った子どもにお小遣いを頂くこともあり、金額によっては後で何かお返しを考えなくてはと思うこともあります。間柄によっては甘えてしまっていいときもあるのですが、そうでない場合にはどのようにしたらいいのかと本当に悩みます。特に会う機会の少ない方やご年配の方には礼儀を重んじる方もいらっしゃるので難しいですね。法事の時は、終わってから細かく記録を書いて残しておくと、その時は面倒な作業ですが次回、また今後のためにも大変役に立つのは間違いないように思います。お土産は心の問題なので、あまり事務的になってしまってはさびしい部分がありますので、せっかく久々にお会いする親戚の方との交流、時間を大事にすることで、この悩みも私自身の中で自然と解決の流れに向かうのかなと思います。これから法事も年齢的に増えそうですが私自身の法事における課題でしょうか。

法事について、いつも思うこと

"身内・他人に関わらず、知っている人の法事に参加する時、準備をする時にいつも思うことがあります。法事では、主役は亡くなった方であって、それ以外の人ではありません。しかし、いつも目にしてしまうのは、故人の方の身内や友人などが、会場に訪れた人(気に入らない、仲が悪いなど色々)の悪口を陰で言っていたり、お金の話をしたり、故人を忘れたかのような空気で法事が進んでいく光景です。とても悲しくなります。全てがそうとは限りませんが、比較的法事に参加する機会の多い私の周りでは、そういった光景をよく目にしてしまいます。私が小さい頃、よく可愛がってくれた親戚のおじさんが亡くなったお通夜の夜、おばさんや祖母や、手伝いで来てくれたおばさんが、大喧嘩を始めました。理由は確か、住職さんへのお礼の金額に関して、祖母が口出しをしたことらしく、幼心にとても悲しく、泣きながら、「おじちゃんが悲しんでるよ!」と叫んだ記憶があります。それを聞いても親戚たちは喧嘩をやめませんでした。曾祖母が亡くなった時も、確かその次の法事でもそうでした。法事の参列者を選ぶ時も、故人とは仲が良かったのに、自分とは合わないから、という基準で呼ばなかったり、という事もありました。
当事者は、法事の準備はとても大変です、故人のために、という想いはもちろん皆さんあるでしょう。でもそんな事をしてしまっては、全く意味が無いことになってしまうと思います。みんな、根本的な事を決して忘れないでいてくれたらと願うばかりです。"

法事に行ってきました

"旦那の実家の法事に行ってきました。
あまりの緊張状態から解放されたので、今も放心状態です…。

日本全国はどうか知らないけれど、旦那の実家のあたりは、法事やお葬式などは、全部女性が取り仕切るのがあたりまえみたいだったのを、当日初めて知りました。
朝から、周辺の親戚やご近所の女性総出で、黒いエプロンをキリリとしめて、あっちこっちと動き回ります。

私は結婚してから、法事に参加するのは初めてだったんだけれど、お義母さんにくっついて、お皿洗いやら給仕やら、お客様のご案内やらをまめまめしく行いました。

その間、旦那は、他の男性陣と一緒に談笑しています。

顔をうろ覚えの親戚の皆さま方に、失礼のないようにふるまいつつ、お客様をお待たせすることがないように気を配り、法事の進行状態を把握しつつ、笑いすぎず、かつ憮然とした表情になりすぎず…(法事ですから)。

慣れない身にとっては、かなり神経を使いました。

やっと法事が終了し、旦那と一緒に新幹線に乗り込んだ瞬間、「あ〜〜〜!」と大きなため息をついてしまいました。

旦那も「ウチのあたり、法事は女の人ががんばるのが当たり前だからね〜。よくやったよね」とのこと。

一生懸命に動いたのが功を奏して、親戚の女性陣には「あの嫁(私のこと)は、とても気配りができる」との評価をしていただき、ついでに子供の教育方針までほめていただけたので、収穫アリ!でした。

次回は、もう少し慣れた感じでできるといいなあ。"

親戚や近所の人への気遣いが大変でした

"10年ほど前に、突然父が他界して、お葬式をすることになりました。
私たち家族は若い父の死に悲しみでいっぱいだったのですが、その時に親戚や近所の人にも気遣いをしなくてはいけず、
大変でした。うちは田舎なので家でお葬式をあげるのですが、近所の人が受付や家の付近を掃除するなどの作業を手伝ってくれます。

亡くなった日から次々に家にやってくる人達。私は家族でお別れする時間が少しほしかったのですが、親戚も大勢いるので、常に誰かが家に来ているような状況になります。亡くなった夜は祖父の弟が泊まり込み、翌日は早朝から父の従兄弟が大勢でやってきました。葬儀屋さんもやってくるので、喪主をした母はとても忙しそうでした。
来てくださった気持ちはとても嬉しかったのですが、私はあまり会ったことがない人達だったので、会話をしたりお茶を出したりが苦痛でした。

バタバタの中でのお通夜、お葬式。父の棺の側にもっとついていたかったという思いが、一番にありました。
来てくれた人が近くに行くので、どうしても遠慮してしまい、お別れの時間がとれませんでした。
お通夜の後も、家で近所の人ににお料理を出して、お酒をついで接待して、お葬式の後も同じ様に接待をして、
身体もしんどかったです。もちろん気疲れもしました。

忙しく時間に追われてバタバタしている方が、悲しい気持ちを紛らわせて良いいう家族もいましたが、私は身近な家族が
ゆっくりと十分にお別れができるお葬式がしたかったと思いました。"

お通夜の服装(男性、女性、子供)

"お通夜とは、亡くなった方のの遺族や近親者が、身内だけで静かに故人の魂と寄り添いながら過ごす
お別れの夜のことをさします。
葬儀の前夜に行われていることが多いです。
最近は一般会葬者が参列する機会も多くなってきており、お通夜にだけ足を運ぶという人も増えているのではないでしょうか。

今回は、お通夜の時の服装について紹介します。

お通夜は、「訃報を聞いて駆けつけるから、前もって準備をしていないということを体現するために、
喪服はきらず地味な服装で」とよく言われます。
しかし、最近はお通夜だけの出席という人も増え、礼装で来る方も増えてきました。
注意点としては、遺族よりも格が上になる服装(例えば正礼装)での参列は避けることです。

【男性の服装】
スーツに黒ネクタイ、黒の靴下、黒の靴。
光り物はNG。革製品、爬虫類のベルトは殺生を意味するのでNG。
コートを着ている場合は、会場に入る前に脱ぎましょう。

【女性の服装】
ワンピース、スーツなど(色は、黒、グレー、紺)
黒いストッキング、黒い靴。
サンダル、ミュールなどつま先が出るものはNG。
バックにも、ゴールドなど装飾のないもの。
光り物はNGで、アクセサリーで許されるのは結婚指輪、パール、オニキスなど。

【子供の服装】
制服があれば制服。
ない場合は、白ブラウスに、黒、紺、グレーのズボン・スカート・ワンピース。

乳幼児は、近親者でない場合は連れて行かないのがよいでしょう。
参列する場合は、乳幼児用の白い服。泣き出してもすぐ外に出られるよう、出やすい位置で参列しましょう。

失礼のない服装で、故人を見送りましょう。
"

喪服で失礼になることは無いはず

"告別式に喪服を着ていくことは分かっていても、お通夜となると何を着て行こう?喪服でいいのかな?と迷う人は多いと思います。

私も、お通夜を喪服に着ていくのは、あまりに準備万端でまるで不幸が起こる事を予想していた、期待していたようで失礼になる、などと聞いたことがあります。

また、お通夜は突然の不幸のお知らせを受け取って、取るものも取らずに駆けつける人も多かったので、地味目であれば普段着でも失礼にならない、などとも聞いたりしますが、実際に私が参列したお通夜では、ほとんどが喪服でした。

今の時代、通信手段が発達して、ご不孝があったお知らせなどもすぐに入るようになったので、参列する用意をする時間ができた、というのもあるのではないでしょうか。

私の祖父が亡くなった時も、お通夜に来てくれた人のほとんどが喪服だった記憶があります。数人、出張先から駆けつけてくれた、とか、遠くに住んでる人が知らせを受けて取るものも取らずに来てくれた、という方がいましたが、そういう方は一般的なサラリーマンのスーツとか地味な普段着でしたが、私たち親族は全く気にしなかったような気がします。反対に、それだけ慌てて駆けつけて来てくれた、というありがたい思いのほうが強いと思います。

もちろん、常識的な範囲で、派手なアクセサリーやお化粧、香水などは避けた方がいいですし、女性はネイルアートなどもしてる人が多いので、それもやめたほうがいいとは思いますが、服装に関しては、どうしても無理だった場合は、あまり派手なものでなければ平服でも許されるのではないかな、と思います。"

故人の生前の話

最初はやはり故人の生前の話です。親戚や知り合いが沢山集まるので、幼少のころの思い出からはじまり、時々話をそれながら延々と学生時代まで、こんな事があったとか話す事が多いです。たとえば、誰かが必ず昔のアルバムを持ち出して来て、時系列でこの時はこんな事があったね。学生時代の恋愛の事とか子供なんかが知らない事も、お酒が入ったりしている方は行ってしまう事が多く、後でビックリする事もあります。功績を遺すほど偉かった方は、会社役員や地元の名手や有名人がときには来られることもあり、延々と取りとめもない、自分達には分からない難しい話などにそれてしまうこともあります。そうなると悲しみどころかなんか飽きてきて生返事をしつつ、こられている方順番に挨拶に伺いお礼をいい、いとことづづお話をし、生前の知らない情報などを聞きながら、過ごす事が多くなって来ます。一通り、故人の話が終わると次は自分達の現在の話に移ります。なんせ数年ぶりに合う親戚もいるので、現在自分はどうであるとか、子供が何歳でどこに住んで、どこの学校に行かせてとかしだいに自分の家庭自慢ごっこになる事も多いですね。欠席している親戚がいたら、あれは今どうしてこうして、こうなっているとか、なになにで失敗したとか成功したとか、とにかくみんな人の噂話が好きで、これをここで言わなくてもという話も出たりします。早い人はその場で相続の話に移る人もいます。ちょっと早いのではないのと思うこともしばしばです。

和やかに故人をしのびましょう…

" 昨年、80過ぎでうちの祖父が亡くなりました。
 この年だから、大往生って言えるのかな?
 長年病気に臥せっていたわけでもなく、健康そのものの祖父だったので、驚きはありましたが老衰で眠るように亡くなったということを考えるとあまり悲壮感もなく、お通夜も和やかな雰囲気でした。
 盆正月でも一気に集まることのない親戚が本当に久々に顔を合わせるとやっぱりまずは故人の思い出話が始まります。私から見ると祖父でも、人によっては故人の甥だったり、嫁と舅という立場だったり、中にはほとんど血縁がないであろうという遠い血筋の方も。皆、それぞれの立場でいろんな思いで話を聞かせてくれました。中でも祖父の弟(私から見ると大叔父さん?)が話してくれた幼少期のエピソードはとても目新しく、興味深く拝聴しました。
 そして、話はだんだんとなぜか一番若輩者である私へとターゲットが…。
 仕事はうまくいっているのか、悪い遊びはしていないか、恋人はいないのか、何歳までに結婚する予定なのか、一応お年頃の娘である私への集中攻撃が始まりました。やっぱり、小さいときを知られているといくつになっても子供扱いされちゃうんですね。おばさん方にいたっては野次馬根性のほうが大きいでしょうけど(笑)
 幸いなことに親戚関係がうまくいっているうちの親族間では、「通夜の席で遺産相続でもめる」「通夜の席に故人の隠し子登場」といったドラマティックな出来事もなく、穏やかに故人をしのぶことができました。 
 ちょっと、調子に乗って飲みすぎているおじさんたちはいましたけどね(笑)
 "

お通夜で話している事

"お通夜へ行ったら、知っている顔が結構いたりするものです。でももちろん、半分以上は知らない顔なのです。
知っている人とは、その場で話もします。ほとんどは故人の話しなのですが、あんなに元気だったのにとかです。
一緒に行った旅行の話しや、趣味の話など故人の事を思って話しています。でも久しぶりに会った人とは、近況を聞いたりもしているのです。関係のない話をする時もあります。
でも今までの経験でいくと、ほとんどがどうしてこんな事になってしまったのかというようなそんな話しです。あんなにいい人だったのに、亡くなって寂しいとか多いです。
以前一緒に会った時の話しも、偶然どこかで会ったといった事もあるのです。お通夜ってあまり話ができない雰囲気でもあります。その場によっても違ってきますが、大往生で亡くなった人のお通夜は違います。ここまで長生きしてくれてありがとうと、そういった気にもなるのです。だから普通に会話を楽しんでいる人もいるのです。
急な事故、突然の病気などで亡くなった場合はまた違います。雰囲気が全く違ってくるのです。
お通夜はできれば、ひっそりとしていたほうがいいでしょう。親族には軽く挨拶をして、あとは黙って座っているほうがいいでしょう。そのほうが、大人しく感じられるのでいいと思います。
話しの内容にもよりますが、あまり人と会話は避けたほうがいいと思います。隅でじっと座っていましょう。
なるべく声を下げて話すのもいいでしょう。"

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